一あるいはいかにして少年は難しい顔をするようになったか一
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The Very Best of ELO
'70年代から'80年代にかけて活躍したElectric Lighit Orchestraのベスト盤。
ELOはロックにストリングスの手法を取り入れたバンドの元祖だとか。
80'sっぽいチープな音と弦楽器がミスマッチなようで案外ハマってます。
奥田民生がものすごいELO好きなんだそうだ。なんとなくそんな感じの音。
Live→Mr. Blue Sky
これいい曲ね。1曲目の「Twilight」は『電車男』で使われてた曲。電車男…。
| 音楽 | 02:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
風街ろまん
評価:
エイベックス イオ
¥ 1,580
(2002-09-11)
日本語ロックを開拓した前衛バンド、はっぴいえんど。'71年発表の2nd。
メンバーは大滝詠一、細野晴臣、松本隆、鈴木茂の4人。錚々たる面々です。
文学的な歌詞とフォーキーな生音がやさしい感じで、いま聴いても古くない。
『ロスト・イン・トランスレーション』に使われてなかったら絶対知らなかった。
映像→風をあつめて
「風をあつめて」、まじで心に染みます。ソフィア・コッポラに感謝!
| 音楽 | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゆらゆら帝国 III
アナーキー・イン・ジャパン、ゆらゆら帝国のメジャー進出3作目。
すごくキャッチーなのにアングラ路線でもろに好みなバンド。名前で損してる?
ひとり脳内パーティーしてるようなサイケポップ。かつ、間違いなくRock!
はじけまくりの音は何回聴いても飽きないし、歌詞の意味わかんなさも最高。
「だいたいおれは今3歳なんだけど、2歳のときにはもうわかってたね」
誰だい君は…。でもこんなふうに耳に入ってくる歌詞はそうそうない。
PV→ゆらゆら帝国で考え中
見た目じゃっかん気持ちわるいけどね。まあそれはそれでよし。
| 音楽 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
Mr. Tambourine Man
評価:
Sony Mid-Price
¥ 1,121
(1996-04-30)
フォーク・ロックというジャンルを確立させたThe Byrdsの1st。'65年発表。
重いのとかテクノとか聴いてると、ゆるーいバンド・サウンドが欲しくなる。
そんなときシンプルに良い音を鳴らしてくれるのがこのひとたち。
古き良きアメリカンな心地よさがいい感じに空間を満たしてくれます。名盤。
PV→Mr. Tambourine Man
有名なタイトル曲は、ボブ・ディランのカバー。マッシュヘアがおしゃれね。
| 音楽 | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Unknown Pleasures
評価:
WEA/Warner
¥ 1,122
(1990-10-25)
ポスト・パンクの原点に位置するバンド、Joy Divisionの1st。'79年発表。
当時の熱いムーヴメントの中にあって、異端的に冷めたパンクを体現。
イアン・カーティスの呻くようなヴォーカルが深い闇をひたすらさまよう。
暗い部屋の隅でうずくまって、おもむろに煙草を吸いながら聴くのがベスト。
まじで鬱な子になっちゃう真夜中の音楽。ここまでの絶望感はちょっとない。
PV→Shadowplay
とか言いつつ大好きなんですけどね。我ながらネクラだと思うけども。
| 音楽 | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
Connectivity!
評価:
Track & Field
¥ 2,636
(2007-06-11)
ブルックリンに拠点を置くインディー・ポップバンド、Mahoganyの2nd。
ベルセバを音響系にしたような昇天サウンド。ヴォーカルもよく似てます。
女性コーラスのすぅーっと抜ける感じは、眠気の残る朝の電車とかに効く。
3曲目の『Supervitesse』なんかはニューウェイヴの雰囲気もあります。
PV→Neo-Plastic Boogie-Woogie
繊細な進行の曲が多かったりするので、聴く状況がややむずかしい。
| 音楽 | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
First Impressions of Earth
'00年代ロックのパイオニア、The Strokesの3rdアルバム。
いままで押さえてきた気だるさとかもやもやが一気に爆発したような革新性。
全体的に骨太な音づくりにシフトし、Vo.ジュリアンもシャウトしまくり。
はじめ聴いたときは「んー?」て感じだったけど、いま聴くと全然いい!
けっこうガンガンいってるのに、てんで耳障りじゃないのが不思議だ。
PV→You Only Live Once
「どんどんどん」とか「ちっちっちっち」ってやるところがなんかいいよね。
| 音楽 | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
THE WORLD IS MINE
評価:
ビクターエンタテインメント
¥ 1,980
(2005-09-22)
3rdアルバム『Team Rock』よりもさらにテクノに深化したくるりの4作目。
宇宙空間や深海のような、異次元の無重力感を音で体感させてくれる。
かつ、アンニュイな文学ポップスも忘れていないバラエティ豊かな仕上がり。
個人的なベストは3rdなんだけど、最近はこっちの方がすっと耳に入ってきます。
「World's End Supernova」の素晴らしさにいまさら感動。こりゃ名曲だ。
PV→World's End Supernova
「水中モーター」とか「アマデウス」も大好き。すごいぞくるり!
| 音楽 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
The Boy With The Arab Strap
評価:
EMIミュージック・ジャパン
¥ 2,548
(1998-09-09)
スコットランドのネオアコ系編成バンド、Belle & Sebastianの3rd。
曇りがちな土地柄の哀愁を抜群のメロディラインに乗せて綴る名曲の数々。
ポップだけど切なくて、どこか懐かしい。心に染み入るベルセバの名盤です。
2曲目の「Sleep The Clock Around」なんてイントロから泣いちゃうよ。
PV→Dirty Dream Number Two
スチュアート・マードックは個人的なソウルメイトだと思ってます…勝手に。
| 音楽 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
Live It Out
評価:
Teichiku
¥ 1,393
(2005-10-04)
カナダはトロント出身のポストロック・バンド、METRICの2nd。
ディスコ・パンクを軸にキラキラしつつドスドスしつつでポストポストしてます。
Portisheadの繊細さをBlondie風にするとこんな感じになりました、みたいな。
Sonic Youthの影響も大きいみたいで、けっこうガシャガシャしてるのもある。
しかしなんつってもヴォーカルがセクシー! エロさとクールさのど真ん中。
PV→The Police and The Private
カナダ発のバンドってあんまり知らなかったけど、意外とおもしろいのかも。
| 音楽 | 01:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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