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ブルーベルベット
“本日の一本” ブルーベルベット / デイヴィッド・リンチ

ジェフリー(カイル・マクラクラン)は、急病で倒れた父を見舞った帰りの野原で、切り落とされた人間の耳を発見する。やがて、歌手ドロシー(イザベラ・ロッセリーニ)が事件に関係しているらしいことを聞かされたジェフリーは彼女に接近し、その魅力の虜と化していくのだが…。デヴィッド・リンチ監督がその不可思議な悪夢的映像センスを全面開花させ、その名を不動のものとしたシュルレアリズム的不条理サスペンス映画の秀作。

なにを隠そう(隠すほどのものでもないけど)、ぼくがリンチ監督にのめりこむきっかけとなったのがこの作品です。中古でDVDも手に入れましたが、とにかく最初に観たときは衝撃でした。なんだこれって。デニス・ホッパーはぶっ通しでやばいし、ベンの家の場面なんかもう最高です。眠りの精はお菓子のピエロ…。

『マルホランド・ドライヴ』ほど難解じゃないので、リンチ作品を観ていない方はこっちから入るといいんじゃないでしょうか(だめなひとはまずだめですけどね)。
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