一あるいはいかにして少年は難しい顔をするようになったか一
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ぼくが電話をかけている場所
村上春樹訳、レイモンド・カーヴァーの短編集。
どこにでもある日常がふとした瞬間に変化していくような物語の数々。
とびとびの行間がじつに絶妙で、想像力を刺激されるゆるやかな世界観です。
狙いすましたオチなんかなくても短編小説は成り立つんだなあと思いました。
盲人に建物の様子がどんなか説明しようとする『大聖堂』という一編が特に秀逸。
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