一あるいはいかにして少年は難しい顔をするようになったか一
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砂の女
評価:
新潮社
¥ 500
(1981-02)
安部公房著、20カ国語以上に翻訳された20世紀が誇る名作。
砂の穴のなかで暮らす女のもとに閉じ込められた男は、どうにか脱出を試みるが…。
とにかく話の筋がよくできていて、読み始めると一気に引き込まれる。
スタイル的にはじめじめした村上春樹みたいな感じ。比喩の的確さは相当です。
「罪がなければ、逃げるたのしみもない」
非現実のなかに浮き上がる現実。人間の本質的な自由とはなにか?
読むひとによっては気持ち悪いだけかもしれないけど、ぜひ一読をおすすめ!
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